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●手足口病とは
手足口病とは、手のひら、足の裏、口の中に発疹や水疱ができるもので、主に乳幼児や小児によく見られる病気です。
手足口病は、始まりの頃に微熱を伴い、軽いのどの痛みと食欲低下(のどが痛いため食べられない)もみられます。
手足口病は、ほとんどの場合1週間から10日程度で自然に治癒します。まれに髄膜炎等の中枢神経症状が発生することもあり、この場合は入院治療が必要となります。
手足口病でできる口の発疹は、舌や口の内側の粘膜に軽度の痛みを伴う小さな水疱です。水疱が破れて潰瘍状になることもあります。しかし皮膚にできる発疹は小さな赤い発疹で、小水疱を伴うこともありますが、かゆみや痛みを伴わないのが普通です。
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更新日:2009/01/31(Sat) 14:10 [修正・削除]
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